東関大五郎(元幕内・潮丸元康)の経歴と家族は?東関部屋の継承は?

 




大相撲の元幕内、東関(あずまぜき)親方の潮丸元康(うしおまる もとやす)さんが12月13日にお亡くなりになりました。

41歳だったという事で、「まだまだ早すぎる」との声が多く出ております。

ニュースを見たところ、亡くなられる前日の12日、「力士たちに会いたい」といって部屋に戻り、そこにいた弟子たち一人一人の手を握ったとの事です。

詳しくは分かりませんが、とても弟子想いの方なんだと感じました。

今回は潮丸元康さんの経歴と家族、東関部屋の継承などについてまとめてみたいと思います。

潮丸元康のプロフィール

本名:佐野元泰

四股名:高見佐野→天福→潮丸

生年月日:1978年5月11日

身長:176cm

体重:169kg

出身:静岡市葵区

趣味:カラオケ

引用:wikipedia

潮丸さんはもちろん男性ですが、ネットではよく「かわいいかわいい」と言われていますね。
画像をみると確かに愛嬌があって可愛らしいお顔だと思いました。

それでいて性格は明るいとのことです。これだけ聞くと親しみやすいイメージを持ちますね。

親方という立場もありますので厳しいところもあるのでしょうが、きっと弟子たちからは親しまれつつ慕われているいい親方だったと感じます。

潮丸元康の経歴

潮丸元康さんが相撲を始めたのは中学卒業後の時です。
その時に1代目東関大五郎である元関脇の高見山大五郎さんから誘われたのが相撲入りするきっかけでした。

中学卒業まではソフトボール、軟式野球をしていました。
もともと体が大きかったので、きっとそこを見込まれて誘われたのでしょう。

中学卒業してすぐの1994年3月場所でに初土俵に上がりました。

その後少し時間は空きますが、23歳にして2002年に新十両に昇格しました。

十両というのは6つある番付上の階級のうち二番目に高いので、若くして実績を残してらしたんですね。

この年の1月場所には11勝4敗、7月場所では13勝2敗とかなりの好成績を残しており、9月には新入幕を果たすことができました。

2007年には師匠の東関親方から東関親方の後継者に指名されており、2009年5月24日に引退をして31歳に若くして東関部屋を継承しました。

亡くなるまで10年以上、東関親方を務めていたという事になりますね。

 

潮丸元康の家族は?

潮丸元康さんは東関親方に指名された2007年に佐野真充(さの まみ)さんと結婚されています。

こちらが佐野真充さんの画像です。なかなか美人ですね!

美容専門学校講師を務めていましたが、元康さんが東関親方になってからは30歳で東関部屋のおかみさんとなりました。

おかみさんというと旅館などの女主人のイメージが強いですが
東関部屋の弟子たちの面倒を見たりモチベーション管理をしたりと、部屋を支える為に重要な役割を果たしていたと言えます。

2018年1月31日には娘が生まれています。

画像は残念ながら見つかりませんでしたが、潮丸さんに似ているとの事ですので可愛らしいお顔なのでしょうね。

もうすぐ2歳になるところでパパと別れてしまうのは本当にかわいそうですが
15人の弟子たちの面倒を見てきた肝っ玉母ちゃんと幸せに暮らしてほしいものです。

 

東関部屋の継承者は?

こういったニュースが流れると、皆さん気になるのは部屋の継承者でしょう。

2019年12月14日現在、まだ東関部屋の継承者は決まっていないとのことですが、
潮丸さんの弟弟子である振分親方(高見盛)が有力だと思う方が多いようです。

 

まだ確定ではないので、確定し次第追記いたします。

まとめ

今回の記事では

  • 潮丸元康のプロフィール
  • 潮丸元康の経歴
  • 潮丸元康の家族
  • 東関部屋の継承者

についてまとめました。

これまで相撲ファンにも弟子にも親しまれてきたのに今回の件は本当に残念です。

潮丸さんのご冥福をお祈りいたします。