アーバンイノシシの意味とは?どこに来ていてなぜ都会に現れるか?




”アーバンイノシシ”という言葉が本日12月15日、ツイッターで話題になっていますね!

どうして話題になっているか見てみたところ、「語感のよさ」や「パワーワード感」があるということで話題になっているようです。

単語自体の話題性もありますが、どこに来ていて、なぜ都会に現れたのか気になる方も多いと思います。

今回はこういった最近の「アーバンイノシシ」の問題についてまとめてみたいと思います!

 




1.アーバンイノシシの意味とは?

まずは今回話題になっている「アーバンイノシシ」の意味について述べていきたいと思います。

アーバンイノシシの「アーバン」とは英語で言うと「urban」で、「都会の、都会に住む」という意味です。

urban

1.都会の、都市に住む◆【対】rustic
2.都会風の、都会派の

最近の都会のイノシシ問題のことを考えると普通に
都会に住むイノシシ」ととらえるのが普通でしょう。

 

2.なぜこんなにウケているのか

この「都会に住むイノシシ」である「アーバンイノシシ」が
この通り12月15日の午前現在でかなり話題になっています。

個人的にはそこまで面白いとは感じなかったのですが、
なぜそこまで受けているのか考えてみました!

全部カタカナであることと、前半の「アーバン」と日本語の「イノシシ」ギャップが面白可笑しいのかなと感じています。

「アーバン」といったら快速の電車にに付けられる快速アーバンという名前のように何となくかっこいいイメージがありますよね?

それに「イノシシ」という田舎のイメージの動物の単語が合わさって、その組み合わせが面白いのが話題になった要因であると考えています。




3.イノシシはどこに現れているのか

「アーバンイノシシ」という語感で面白いと感じていると思いますが、
実際見ると少し怖くなってしまうと思います。

まずこれまでどこにこういった都会のイノシシが表れてるかということですが、
12月2日足立区で目撃情報があり、12月4日埼玉県南部の志木市富士見市
そして10日には八王子の河川敷で、15日には国立駅立川でも目撃されています。

4.イノシシはなぜ都会に現れるのか

おそらく近年の台風などで山の食糧がなくなったことで、食料を求め山から河川を下ってきただろうとのことです。

なぜ河川なのかというと、イノシシは本来臆病な動物なので、人間の気配がない河川が移動するのにちょうどいいのでしょう。

それから食料を探しているうちに市街地に迷い込んだのだのでしょうね。

5.イノシシを見た時の対策

これを見ておそらく他人事じゃないと感じてる人も多いでしょう。

イノシシは上記にもある通り本来は臆病な動物なのでこちらから何もしなければ何もしてこないはずです。

ただし、イノシシは時速50kmで走るので突進されたらひとたまりもありません。

もしイノシシを見かけたら近づかずに110番するのがいいでしょう。

まとめ

今回の記事の内容は

  • アーバンイノシシの意味とは?
  • アーバンイノシシはなぜこんなにウケているのか
  • イノシシはどこに現れているのか
  • イノシシはなぜ都会に現れるのか
  • イノシシを見た時の対策

をについてまとめました!

「アーバンイノシシ」の単語自体は話題性のある面白い単語ですが、実際イノシシを目撃したとしたら笑ってばかりはいられないですね^^;

もしイノシシを目撃しても冷静に対応して自分の安全を守れるようにしましょう!